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米子城朝日浴2

さて11月9日の早朝登城。前菜の「満月の入り」でかなりお腹いっぱいになったところで、メインディッシュはトレンドNo.1の「米子城朝日浴」。スカッと爽やかな晴空のもと、超常的な分野に及ぶ効力を持つ一番朝日を存分に浴びる贅沢至福のひととき。もはやこれは「米子城絶景グルメ」と呼ぶほかはない。今度はこれをトレンドにしよう。

「米子城朝日浴」をひとしきり堪能したあとは、天守、四阿、前夜にうろうろした動線などをくまなく捜索。ハンドストラップやキーホルダーのようなものの残骸は見つけたが、リモコンはなし。まあ、先日の眼鏡のような都合のいい話がそうそうあるわけでもないだろうから、朝日浴の効能もこのへんまでかと見切りをつけて下城することに。

もちろん登城路も捜したが駐車場まで辿ってもその姿なし。いよいよあきらめて車に荷物を載せようとドアを開けた瞬間、座席とドアの隙間にリモコンが!おお、昨夜はなかったのにと目を疑った。と同時に「朝日浴」の効能を疑って申し訳なかったと。効能が本当に証明された奇跡の「米子城朝日浴」のおかげで、とにかく大団円である。


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